大学は社会人にシフトする   
 準備期間でした。

井桁 弘恵

1997年生まれ。福岡県出身。

2018年リクルート「ゼクシィ11代目CMガール」に抜擢される。

広告は「アイリスオーヤマ コットンモアマスク」「日鉄興和不動産」等に多数出演。映画「クロノス・ジョウンターの伝説」では映画初ヒロイン。今後の飛躍が期待大の新星女優。

高校時代は、部活に学校行事にと大忙しだった井桁さん。

大学4年間は、社会人になるための準備期間だったと振り返って話してくれた。

ー現在、大学に通われていますよね?

「はい。もうすぐ卒業です。」(3月26日に卒業しました。)

ー大学4年間はどうでしたか?

「なんかあっという間でしたね。このお仕事を始めたのも大学からだったので、正直学生生活を100%やったかというとそうじゃないんですけど、でもそれを含めて両立を頑張ったというのもあります。」

「大学ってすごく特殊じゃないですか?クラスもないですし・・・。」

ーないですね・・。

「この仕事をする上でいい具合の4年間。社会人にシフトするグラデーションができたというか、なんか急に社会人!というよりかは徐々にお仕事と平行してできた4年間。学生生活というよりかは、準備期間含めて4年間みたいな、今振り返ったらそんな感覚です。」

ーいいですね!そのグラデーション。

「周りの同期は就職に向けて準備していて急に4月からパッと変わる、、多分自分だったらその環境の変化についていけなかったと思うんですけど、この4年間でじわじわと社会人にむけてシフトできたのでよかったなと思います。」

ー両立する上で大変だったところは?

「大変だったこともあったと思うんですけど、、、意外とそこまで大変でもなく、、。

思い返してみると、高校の方が全然早起きしてたし、テストにも追われてたし、大学は全然苦では無かったです。勉強するのは嫌いでは無かったので。」

「ただ、私早稲田大学なんですけど、所沢キャンパスだったんですよ。」

ーあっ、そうなんですね。

「人間科学部でした。

大学の授業が終わって、1時間かけて電車でお仕事に行って、夜帰ってくみたいな、その通学時間が取られるのが結構大変でした。

学校終わってお仕事へ行く時も、大学の場所が近かったら3限出れるのになと思いながら、お仕事に向かうとか、大変でしたね。」

ーこの3月で学生を卒業になりますが、卒業の思い出は何かありますか?

「高校卒業はやっぱり悲しかったですね。すごい楽しかったので、、高校生活が。中学→高校ってみんな住んでる場所が近いので、そこまで寂しさを感じませんでしたけど。高校→大学ってみんな環境もバラバラになっちゃうし、会える友達も減っちゃうというのがすごく寂しかった記憶があります。2月3月はひたすら卒業旅行というか思い出づくりを、どこでどうするか、誰と行くかとかをすごく考えて、いろんなところに行った記憶があります。」

 学生の時間を大切にしてほしい。  
 私は一緒続く友人に出会えた。 

ー想像で構わないんですけど、天川咲さんが高校卒業して次に進んだら、どんな人になってそうですか?

「どんなかんじだろう・・・でも流行にすごく敏感な気がします。いわゆるおしゃれなカフェに行って、、、それを周りの男子は見てるみたいな・・。」

ー決して近づいてこない・・・

「笑)そんな感じがします。」

ー井桁さん自身はどんなことをしている時が楽しいですか?

「人といる時が楽しいなって最近思うようになりました。もちろん一人の時間も好きなんですけど。1人は楽なんですけど、、でも1人で笑うとかはないので・・・」

ー笑

「笑)まあ多分みんなそうでしょうけど・・・。一人で笑うことないじゃないですか?

よく考えると笑っている時って誰かと喋っている時だったり、ご飯食べてる時だったりなので。お仕事で人と喋るのもそうですし、お仕事じゃなくてもプライベートで喋るときも結局幸せだなって感じるときは、人と一緒にいる時だなって思います。」

ー高校や大学で出会った友達とは楽しい時間を過ごせるような長い付き合いに?

「そうですね。大学はサークルに入ってなかったのでそんなに友達がたくさんできたというわけではなかったんですけど、でも高校の時の友達とは、一生続くんだろうなって友人がすごく多いので」

ー部活の友達は、これからも続きそうですね

「部活の友達は続きますねー。住んでるところはバラバラなんですけど、定期的に会いに行きたいと思える友達が多いです。」

ーこの映画はそういう学生の人が沢山見ると思うんですけど、どんな事を感じ取ってもらいたいですか?

「高校生ならではというか、高校生だからできる友情だったり恋愛だったり、、プールで対決するシーンがあるんですけど、そういうのって大人になってからやろうと思っても中々できないじゃないですか?」

ーそうですね。

「だからその高校生いうという、その学生の時間を大事にしてほしいなと。そういう思いもこの作品から読み取ってもらえたらいいなって思います。

いいことも悪いことも含めて。」

ー最後に、この映画に出会えたから、変われた。そういうものはありますか?

「この作品に出させて頂いて、演技をもっと頑張りたいという想い。

現状自分の実力と周りの実力の差というのもすごく知ることができて、その原動力になった作品になりました。

これからもこの作品があったことによって、それが力になるんだろうなって思います。」

ーいいですね。

「そうですね。

その作品にこの時期に出会えたことはすごくタイミング的にも良かったなと思います。」

ーありがとうございました。

「ありがとうございました。」

HIROE IGETA

井桁 弘恵 

1997年生まれ。福岡県出身。
2018年リクルート「ゼクシィ11代目CMガール」に抜擢される。

広告は「アイリスオーヤマ コットンモアマスク」「日鉄興和不動産」等に多数出演。映画「クロノス・ジョウンターの伝説」では映画初ヒロイン。今後の飛躍が期待大の新星女優。

HIROE IGETA

井桁 弘恵

1997年生まれ。福岡県出身。
2018年リクルート「ゼクシィ11代目CMガール」に抜擢される。

広告は「アイリスオーヤマ コットンモアマスク」「日鉄興和不動産」等に多数出演。映画「クロノス・ジョウンターの伝説」では映画初ヒロイン。今後の飛躍が期待大の新星女優。

4月の君、スピカ。

Video

Twitter

4月の君、スピカ。

Video